1. 伊達家御用蔵 勝山
  2. 仙台勝山館ソーセージ
  3. 無添加&造りへのこだわり

無添加&造りへのこだわり

風土
蔵王連峰から船方連峰の山々が連なるここ仙台市泉ヶ岳は、この地を1000年もの長きにわたり絶え間なく美しい軟水を供給し続けてきた恵みの山として、古くから農村における信仰の対象となっておりました。
江戸時代においては「本石米」として、当時世界最高の人口を誇った世界都市である江戸に流通するお米の2/3が伊達家の米と言われるほどにまでに成長し、政宗公が仙台に築城した当時の62万石を超え100万石にまで石高を伸ばしました。
泉ヶ岳の地下水は日本酒の仕込水として高い評価を得ており、泉ヶ岳頂上からはじまり太平洋まで続く水系は、伊達家殿様酒の“テロワール”となっております。この山と海の恵みである“美しい軟水の地”において私たちは混じり気の一切無い美しくピュアな本物の味わいのソーセージ作りに日夜励んでおります。
工場
宮城県仙台市の自然に囲まれ、空気の澄んだ緑豊かな環境は食品作りに適しております。工場は、厳選した新鮮なお肉を鮮度が落ちないよう、食材の搬入から製造・出荷まで品質を一定に保つよう配慮されており、温度管理、衛生面を徹底することにより安心・安全で美味しい無添加製品をお客様へお届けしております。
ソーセージ作り
  • 厳選されたお肉を使用

    主に宮城県をはじめ東北北部で育てられた鮮度抜群のSPF豚を厳選し贅沢に使用しております。(SPF豚は特定病原菌を持たないよう肥育された豚です)

  • ソーセージの原点

    各ソーセージの特徴を最大限に活かす為、ミンチャーにて挽肉の形状を整え、綿密な計算により結着剤等のつなぎを一切使わずに完全無添加で肉を結着させます。

  • 熟練のなせる技

    クオリティーを高める為に、温度管理を徹底し、肉のコンディションを常に把握しながら長年培ってきた技術と匠の技で丁寧にソーセージを仕立てていきます。

  • 迅速かつ正確な作業

    乾燥→スモーク→冷却迄のプロセスを一切無駄のない動作でスピーディーに行い、製品にマッチしたスモークチップで薫りと豚の旨味を封じ込めます。

  • 全てにおいて手を抜かない厳選素材

    香辛料も徹底して厳選し、良質で且つ無添加なものを使用しております。香辛料をはじめ各種材料は産地証明等の発行書を取寄せ管理を徹底しております。

    羊腸は弾力性のある衛生的で良質な最高級のオセアニア産の天然羊腸を使用しております。

ソーセージテイスティング

  • 1)ラベル表記  =  食品添加物、化学調味料やその他、水飴や卵白等で結着していないか。
    2)色 を 視 る  =  自然なスモーク色の茶系をしているか。
    3)形状を視る  =  張りと艶があり天然羊腸による自然な湾曲をしているか。
  • 1)香りの特徴  =  ボイル:フレッシュでジューシーなお肉本来の香りが口内に漂うか。

    グリル:皮の外に滲み出た脂の焦げた香ばしい香りとお肉の豊かな香りがするか。

    2)口内の余韻  =  食べた後、お肉本来の香りと天然の香辛料が十分に鼻を通って感じるか。
  • 1)テクスチャー  =  パリッとした天然羊腸の皮の張り(特にボイルの場合)と肉質に弾力・密度があるか。

    肉自体の旨味と肉汁が十分に滲み出てくるか。

    2)一 体 感  =  結着性が悪く皮と肉が分離していないか。

    お肉の自然な旨味を中心に風味全体がバランスよくまとまっているか。

    3)滋 味  =  人工的に作られた不自然な調味料の味ではなく、

    原料である豚肉の豊かな滋味をしっかりと知覚できるか。

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