1. 伊達家御用蔵 勝山
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美味しい食べ方

美味しい食べ方
ボイルでジューシーに

ボイルでジューシーに

沸騰したお湯にソーセージを切らずにそのまま入れて、直ぐに弱火にし3〜5分茹で、水面に浮き上がったら出来上がりです。

美味しい食べ方
グリルでジューシーに

グリルで旨味を引き出す

油を引いたフライパンに中火でゆっくり火が通るように転がして焼いてください。炊きたてご飯に最高です。

ワンポイントアドバイス

オススメのソーセージ用酒ディップのご紹介

酒割ケチャップ:ケチャップに勝山のお酒を加えて混ぜ合わせるとカクテルソースに早変わり。
酒割粒マスタード:粒マスタードに勝山のお酒を加えて混ぜ合わせるだけ。

蔵元からのワンポイント酒アドバイス

ソーセージにはビールと思っていませんか?実はソーセージの豚肉の美味しい旨味には日本酒の方が抜群に合います。
日本酒の旨味成分グルタミン酸と豚肉のイノシン酸が掛け算され旨味が倍増します。
必ず日本酒を先に飲む「先手飲み」をしてからソーセージを召し上がってください。

ソーセージテイスティング

  • 1)ラベル表記  =  食品添加物、化学調味料やその他、水飴や卵白等で結着していないか。
    2)色 を 視 る  =  自然なスモーク色の茶系をしているか。
    3)形状を視る  =  張りと艶があり天然羊腸による自然な湾曲をしているか。
  • 1)香りの特徴  =  ボイル:フレッシュでジューシーなお肉本来の香りが口内に漂うか。

    グリル:皮の外に滲み出た脂の焦げた香ばしい香りとお肉の豊かな香りがするか。

    2)口内の余韻  =  食べた後、お肉本来の香りと天然の香辛料が十分に鼻を通って感じるか。
  • 1)テクスチャー  =  パリッとした天然羊腸の皮の張り(特にボイルの場合)と肉質に弾力・密度があるか。

    肉自体の旨味と肉汁が十分に滲み出てくるか。

    2)一 体 感  =  結着性が悪く皮と肉が分離していないか。

    お肉の自然な旨味を中心に風味全体がバランスよくまとまっているか。

    3)滋 味  =  人工的に作られた不自然な調味料の味ではなく、

    原料である豚肉の豊かな滋味をしっかりと知覚できるか。

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