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勝山のお酒を理解するためのポイントをご紹介いたします。
1)ご自分の一番好きな銘柄のお酒をご用意ください。 利き比べすることにより「勝山」の特徴がはっきりとおわかりいただけます。
2)先にご自分の大好きなお酒を十二分に堪能してください。
3)次に勝山を味わってください。
4)またご自分の好きなお酒の味をチェックしてみてください。
5)口に含んだ時の味や香りではなく、のどごしと口の中に広がる余韻に集中して味わってみてください。
6)2〜5を繰り返し行ってみてください。
■温度帯の注意点
勝山の製品は白ワインのように冷えた状態で試飲してください。鑑評会出品酒、金賞受賞酒とことなり、大会においては常温での審査となる為、常温で一番美味しさが味わえるように酒質設計なされておりますが、勝山は「冷や」で十分に旨味が発揮出来るように酒質が設定されておりますので
、いきなり常温での試飲は御控えください。そのため、勝山では「冷や」と「常温」では味わいに大きな違いがございます。「冷や」では、勝山自慢の「のどごしのキレ」と「キレイな酒質」を存分に味わえます。常温での試飲では、「冷や」では想像もつかない強い醪の本来の「コク」をしっかり味わえます。そういう訳で、蔵元としましては、まず「冷や」でしっかり味わってから、自然
な温度の上昇と共に開いてくる「コク」のあるボディーを味わうことをオススメ
します。なぜなら、料理やレストランのお酒を提供する現場では、保管している冷蔵庫か
ら取り出して直に酒の味わいのパフォーマンスを発揮する必要があります。常温に上がる迄待っていては、ベストのタイミングで出てくる料理に間に合いません。そのため勝山は「冷や」の味わいのパフォーマンスを重視した酒質設計に力を注いでおります。また、燗につける場合は40〜45度で味わってください。他で味わえない非常にフレッシュでイキイキした美味さを味わえます。
■当蔵最高峰の遠心しぼり「暁」の特長
1.は口に含んだときに日本酒臭さの不快感が一切無い。
2.飲む回数が増えても、味と香り、キレがそのまま持続する。
3.雑味、荒さ、渋さ、ベタつきが残らず、常にキレイな後口である。
4.非常に丁寧な仕込みの為、後口の余韻において、一切の雑味が無いので純米の醸し出した心地よい旨さの余韻がお口一杯に優しく、しかも長く広がっていく。
5.初めの一口で比べると「暁」はちょっと物足りなさを感じるかもしれないが、飲み続けていくことで、純度の真価のすごさがわかって頂けます。
6.更にフレンチのフルコースや会席料理での長丁場の食事の際に「暁」の美しい酒質と味の持続力は圧倒的なものがありますので、是非お試しください! |
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