搾り:遠心搾り
アルコール:16度
精米歩合:35%
米:山田錦(兵庫県特A地区)
容量:720ml |
Polishing ratio:35%
Alcohol content:16
Sake meter value:0
Volume:720ml |
価格:31,500円 |
ー真の芸術とは、一人の天才から生まれるー
『液体のダイヤモンド』は日本酒のまさに頂点。勝山はその極上級の世界を創り上げるために
たった一人の醸造哲学、たった一人の醸造理論、たった一人の醸造技術を用いて、
全て一貫性のある審美的に完成された一体感と美を表現する。そしてはじめて
『液体のダイヤモンド』の為に贅沢に設計されたラグジュアリーでプレシャスな
美酒が誕生し得る。
日本が世界に誇る最高品質のお米を徹底的に磨き上げた上、世界一複雑な並行複発酵技術とい
う世界最高醸造技術を用いて醸すからこそ尊い日本の国酒。その国酒の頂点に挑むのは
「宮城酵母の魔術師」の異名をとる勝山のカリスマ杜氏 後藤光昭36歳。
その持てる力と精神力で仕上げた意欲作が『ダイヤモンド暁』。
ーワインをルビーに例えると、ダイヤモンド暁はまさしく『液体のダイヤモンド』ー
果てしない透明感。キズが一切無い液体の純度。お米の甘味と旨味をはっきりとした
輪郭でキレイに切り出した芳醇で優しい味わい。そしてしっかりとした重量感のあるボディー。
それはダイヤモンドの4Cを連想させる「完璧な美」である。
ーグラン ヴァン(偉大なるワイン)に通じる世界最高峰レベルの日本酒の『頂点』―
『頂点』を実現するために選ばれたお米は、育む者自身が「最高の酒米を作っている」と自負する
最高酒米の山田錦。兵庫県特A地区の本家本元である 。その中でも勝山の最高級酒を創りたいという
思いに共感してくれた地元農協が厳選した最高格付けの特上米を使用し、日本酒に不可欠なお米の
心白のみを美しく削り出す厳密かつ贅沢な35%精米を施す。一番の要が究極の並行複発酵を
完遂する為の麹造り。後藤杜氏はその麹の豊満さを生み出す為、神経戦のように自分の命を
すり減らす如く、非常に精緻な造りを行う。
なぜなら酒質の大方がここで決まってしまうからだ。また華やかな芳香を実現するために敢えて
管理・制御困難な宮城吟醸酵母にギリギリ切り詰めた醸造技術の限界に挑んだ仕込を行う。
更に遠心分離という最新の手法を独自に昇華し、最上の上澄みの極芯のみを選り分けて低温抽出し、
最高酒米山田錦本来の豊かさと美しさのエッセンスのみを瓶にそのまま封じ込めるまで徹底し
た低温管理を施す。
ごく一部の限られた者でさえ触れられなかった精髄であり、酒蔵がありとあらゆる技術と
手間を惜しみなく贅沢に注ぎ込んだ、まさに突き抜けた『頂点』の酒である。
ー伊達政宗の夢、天下統一への野望は、美食の世界でこのダイヤモンド暁に引き継がれたー |